注文住宅

大きなFIX窓と高窓、床近くの地窓から庭の木が見える部屋のスケッチ

FIX窓とは?メリット・デメリット、採光と換気のルール、安全ガラス、防犯と掃除の注意点|建築家が解説

FIX窓(フィックスまど)は、開け閉めできない、固定された窓です。「はめ殺し窓」とも呼ばれます。開閉のための可動部分がないため、フレームを細くでき、景色や光を広く取り込めます。 その一方で、換気には使えません。また、ガラ

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吹き抜けのあるリビングの木造住宅の断面図

吹き抜けリビングで後悔しない設計:耐震・空調・光と通風|建築家が解説

吹き抜けリビングは、リビングの上に階(床)をつくらず、上下の空間をつなげた間取りです。天井が高くなり、広がりと、高い位置からの光が得られます。 その一方で、吹き抜けは、床がとぎれるため、耐震、空調、音の計画が大切です。こ

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長期優良住宅の構造を示した木造2階建ての断面図

長期優良住宅とは?認定基準・メリットと費用・取るべきかの判断|建築家が解説

長期優良住宅は、長期にわたり良好な状態で使える家として、所管行政庁(都道府県や市など)が認定する制度です。「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき、2009年6月に始まりました。 認定を受けるには、耐震性・劣化対

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高断熱・高気密の木造2階建て住宅の断面図

高断熱・高気密の家とは?UA値・断熱等級・C値の目安と設計ポイント|建築家が解説

高断熱・高気密の家とは、熱を逃がしにくい断熱と、すき間の少ない気密を組み合わせた家です。冬は暖かさが逃げにくく、夏は外の熱が入りにくいため、少ないエネルギーで、家の中の温度を保てます。 断熱の強さは、UA値(外皮平均熱貫

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農地に家を建てるときの転用手続きの流れを示した図

農地転用とは?農地に家を建てる手続きと4条・5条の違い|建築家が解説

農地転用とは、農地を、宅地や駐車場など、農地以外のものにすることです。農地に家を建てるときは、建築確認の前に、農地法の許可(または届出)が必要になります。 自分が持っている農地に家を建てるなら農地法第4条、農地を買う・借

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陸屋根の断面。防水層、立ち上がり、排水ドレンの位置を示した図

陸屋根とは?勾配の決まり・防水の種類・排水と笠木の注意点|建築家が解説

陸屋根(ろくやね、「りくやね」とも読みます)は、勾配がほとんどない、平らな屋根です。屋根の上を、屋上テラスや太陽光パネルの置き場として使えるため、箱のようなシンプルな外観の住宅で選ばれます。 その一方で、水が流れにくいた

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敷地と建築面積を上から見た図と、各階の床面積を示す断面の図

延べ床面積とは?建築面積・床面積との違いと建ぺい率・容積率の計算|建築家が解説

延べ床面積(建築基準法では延べ面積)とは、建築物の各階の床面積の合計です(建築基準法施行令 第2条第1項第4号)。2階建てで、1階が60㎡、2階が50㎡なら、延べ面積は110㎡です。 建てられる大きさは、延べ面積と建築面

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地面の下にある地階と、ドライエリアを示した断面の図

地下室とは?地階の定義・容積率の緩和・湿気と浸水対策|建築家が解説

地下室は、建築基準法では地階(ちかい)といいます。床が地盤面より下にあり、床から地盤面までの高さが、その階の天井高の3分の1以上ある階が、地階です(建築基準法施行令 第1条第2号)。 住宅の地階には、容積率で、延べ面積の

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西神中央の家

耐震等級とは?等級1・2・3の違いと、倒壊等防止・損傷防止、「相当」との違い、確かめ方|建築家が解説

耐震等級とは、住宅性能表示制度で、地震に対する建物の強さを、1から3の3段階で示したものです。 等級1は、建築基準法で定める地震力に耐えられる水準です。等級2は、等級1の1.25倍、等級3は1.5倍の地震力に対して、倒壊

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階段を横から見た断面の図。蹴上げ(垂直の面)と踏面(水平の面)を色で示したところ

階段の寸法とは?幅・蹴上げ・踏面・踊り場の決まりと形の選び方|建築家が解説

住宅の階段の寸法は、建築基準法施行令で決まっています。幅は75cm以上、蹴上げ(けあげ)は23cm以下、踏面(ふみづら)は15cm以上です(建築基準法施行令 第23条)。 蹴上げは、階段の1段の高さです。踏面は、足をのせ

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