リノベーション

残すものを見極めて、
変えるものを決める。

戸建てもマンションも、既存の建物を読み解くところから。構造や規約の制約の中で、一級建築士が住まいの可能性を引き出します。

01

設計事務所に頼む理由

壁を動かす前に、
建物を読む。

建物を読み解いてから描く

既存図面と現地調査から、動かせる壁・動かせない壁を見極め、間取りの自由度を最大にします。

見えない部分まで考える

断熱、耐震、配管など、仕上げの裏側を含めて改修の優先順位をご提案します。

施主さまの側に立つ

設計者が施主側の立場で見積りを比較し、工事を確認します。

02

戸建て・事例

西神中央の家

お悩み

施主さまの実家で、長く空き家になっていた築30年の戸建て。小部屋の多い間取りを、大きなワンルームにしたいというご要望でした。

調査で分かったこと

木造枠組壁工法の建物です。雨漏りやシロアリはありませんでした。

設計の答え

外部よりも内部の改修を中心に行いました。間仕切り壁を抜けられるよう、柱と梁を適宜追加して耐震性を補い、構造材をあえて見せています。内装の主素材は、緑がかった十和田石です。

「他にはない感性やデザイン性をお求めになられる方は、とてもおすすめです。また、デザインだけでなく素材に対する考え方なども素晴らしく、住み心地の良い空間をありがとうございました。」

03

マンション

制約の多い住戸ほど、
設計の力が生きる。

管理規約や工事のルール、共用部との取り合いなど、マンションには戸建てとは違う制約があります。高層マンションを含め、条件を整理しながら住戸の可能性を引き出します。

管理規約の確認

床材の遮音規定、工事可能な範囲、申請手続きを事前に確認

工事条件への対応

作業時間、搬入経路、養生など、建物ごとのルールに沿って計画

配管と水まわりの移設

床下の勾配や配管経路を読み、水まわりを動かせる範囲を見極め

管理組合・近隣への配慮

工事のご案内や管理会社との調整も含めて進行

マンションの実例は、施主さまのご意向により非公開としています。ご相談時に、差し支えない範囲でご説明します。

04

流れとご質問

  1. step 1

    ご相談

    お困りごととご予算をお聞きする

  2. step 2

    現地調査

    建物の状態と規約・法規を確認

  3. step 3

    プラン提案

    改修の優先順位とプラン

  4. step 4

    設計・見積調整

    施工会社の見積りを比較

  5. step 5

    工事・監理

    解体後の状況にも設計者が対応

Q中古物件の購入前に相談できますか。

はい。購入前に、希望のリノベーションが実現できるかを確認できます。

Q建て替えとリノベーション、どちらがよいか迷っています。

建物の状態と費用を比べたうえで、両方の選択肢をご説明します。

Q費用の目安を教えてください。

設計・監理は、工事費・規模に応じてお見積りします。目安としては、工事費の10〜15%です。

まずは、住まいの
お困りごとをお聞かせください。

図面や写真があれば、ご相談がスムーズです。