クリニック

診療の流れが、
そのまま
間取りになる。

患者さんにも、スタッフにも迷わない医院を。開業日から逆算し、物件選びの段階から一級建築士がご相談に応じます。

01

開業準備の悩み

開業日は動かせない。
だから、最初の設計が大切です。

a.

開業日は決まっているのに、設計と工事が間に合うか不安

b.

候補の物件で、希望の診察室数や設備が収まるか分からない

c.

患者さんとスタッフの動線が交わらない配置にしたい

d.

内装業者に任せきりにせず、診療の考え方を形にしたい

02

動線の考え方

表の動線と、裏の動線。

患者さんが進む「表」と、スタッフが行き来する「裏」を分けて考えると、待ち時間も人手も減らせます。

スタッフ動線(裏)
スタッフ室・バックヤード
受付
待合
診察
処置
会計
患者動線(表)
模式図です。実際の配置は診療科・物件により異なります。

POINT 1

待合の居心地とプライバシー

視線や声の届き方に配慮し、落ち着いて待てる空間に。

POINT 2

少人数でも回る裏動線

診察室同士とスタッフエリアを裏でつなぎます。

POINT 3

設備と医療機器の先行計画

寸法・電源・給排水・空調を早期に整理し、後の変更を減らします。

03

開業までの流れ

開業日から、逆算する。

  1. step 1

    ご相談・物件確認

    診療方針と開業時期、候補物件を確認

  2. step 2

    工程表の作成

    設計・工事・届出を開業日から逆算

  3. step 3

    設計

    動線と設備を詰め、関係機関と事前相談

  4. step 4

    工事・監理

    図面どおりの施工かを設計者が確認

  5. step 5

    引き渡し・開業

    内覧会の準備まで伴走

04

事例

森の歯科

診療科
歯科
所在地
和歌山県田辺市
規模
延床180.10㎡
竣工
2022年5月末

院長先生のご要望

奥様の実家に近い和歌山県田辺市に、歯科医院併設の住宅を建てたいというTさん。敷地候補が3つあり、どこを選べばよいか判断がつきませんでした。土地選びの段階から、ご相談をいただきました。

設計の答え

敷地の前面は車通りが多いため、個室のある診療室は道路の反対側に配置し、静かな診療空間をつくりました。治療室は完全個室とし、森に向けて配置しています。構造用合板の現しの木質空間とすることで、落ち着いた環境としています。

「歯科医院併用住宅の設計をお願いしました。とても居心地のよい建物で、自分自身日々気持ちよく働いています。開業間もないときから、患者様にも多く来ていただいており、大変満足しています。」

05

よくあるご質問

Q物件が決まる前でも相談できますか。

はい。候補物件で希望の医院が実現できるかの確認からお手伝いします。

Qテナント内装と新築、どちらに対応していますか。

はい。テナント内装、新築のどちらにも対応しています。

Q設計料はどのように決まりますか。

工事費・規模に応じてお見積りします。目安としては、工事費の10〜15%です。

開業の構想段階から、
ご相談ください。

物件選び、スケジュール、概算のご相談を承ります。